休息も大切

ボイストレーニングを継続的に行っている人もいらっしゃるかと思いますが、そんな人の中には喉が痛いという経験をしたことがある人もいるはずです。

このような時にどのような対応をするかによっても、ボイストレーニングの効果は変わってきます。

喉が痛いなどの異常が見られる場合は、喉が疲労している可能性が高いので、まずは休息を取って様子を見ることが大切です。

そのまま、おさまっていけば様子を見つつボイストレーニングを再開するとよいですし、一向におさまる気配がない場合は専門医などの診断も必要になってくるでしょう。

ボイトレを継続的にやっていればやっているほど練習のリズムを崩したくなくなるものですが、喉を酷使して喉を壊してしまっては全てが水の泡になってしまうので、そこは我慢して正常な状態になるまで休息を取るのが無難です。

また、体全体の基礎体力を上昇させることが良い声を出すことに繋がっていくともいわれていますので、喉は休めて基礎体力向上に努めるのもひとつの方法となります。

歌の練習はできなくとも、歌や声を上達させるために体を鍛えているというのならば、納得できるのではないでしょうか。

喉の体力は、人それぞれ個人差があるので、ボイストレーニングし始めのうちは、様子を見つつ練習をすることも重要で、その中で自分にベストなトレーニング頻度を見つけ出してください。

そうすれば充実したボイトレライフを送っていくことができるのではないでしょうか。